ボーイズバーアルバイト体験談 2020 / 12 / 18

キャバクラのボーイから転職!仕事内容と報酬のギャップに驚いてます

ボーイの仕事はなかなか辛いんです

キャバクラのボーイのアルバイトをやっていました。これがなかなか辛いんです。華やかな世界に思われるかもしれませんが、ボーイなんて雑用で、しかもその扱いがとことん悪い。また僕が担当するキャバ嬢はまた性格悪いのばっかりで、それもお店の言い分では「おまえが甘やかすから増長するんだ」ということで、いい加減嫌気がさし退職しました。

ただキャバクラのボーイからの転職は、かなり難しいんです。何せ、それ以外の世界を知りませんし、仮に履歴書や面接が通ったとしても、自分のまっとうな会社員が務まるとも思えません。夜の世界以外素人なので、何か類似で、もう少し気楽にできるものがないかと求人募集を探して、「これだ」と思ったのが出張ホストでした。

実は出張ホストの高額バイトは、それまでにも噂を聞いたことがあり、ホストクラブとはまた違う雰囲気でラクに稼げると、そんなイメージもあったんです。そして面接に行くと、僕の経歴も見てくれて、「頼りにしてるよ」と快く採用していただくことができました。

マイペースに働けるのがいいところ

そして転職してみると、想像通り、というと失礼ですが、いや実際それ以上に、出張ホストはラクだし、しかも面白いです。ラクという点は、キャバクラとの相対的な部分もあるかもしれませんが、あの重労働に比べると何より体力を使うことがほとんどないし、しかも精神的なプレッシャーもありません。基本はトークが仕事なので、それが自分的に負担に感じないことも大きいです。

面白いという点では、お客様と接していると、いろいろな勉強ができること。ご利用されるお客様、本当に多種多様なお仕事をされていて、まあ愚痴なども多いわけですが、単に多方面の情報に触れるだけで、無知な僕なんかは「面白いなあ」と感じてしまいます。

そして僕的にこの仕事の何よりの魅力は、マイペースで働けることです。ノルマも何もないし、自由で、外に出て仕事ができるのって気分がいい。稼げるのはもちろんですが、それを自分のペースで調整できるのがうれしいですね。鬼出勤して稼ぐとは考えません。どちらかというと僕は次にちゃんと指名してもらえるように、ひとつひとつの接客を丁寧にして、週に3回程度のゆるいペースでもリピート指名で安定して収入が入るスタイルでいっています。

今後のことも考えながらの毎日です

ちょっと落ち着いた気分ではあります。何せ生活に苦労がないし、前までのストレスからは開放されて、今は本当にフリーな日々です。力が抜けていますね。そうすると東京の街もいろいろ面白くて、たまに昼に起きたらブラブラしてみたり、おいしいご飯を食べたり、そんなことこれまでしてこなかったので地味に楽しいです。

ただ今後のことも最近は考えます。実は僕は高校中退の学歴なので、早いこと何かしないと就職できる見込みなんてないんですよね…。

まあ、そもそもそれはないかな、と会社員の選択は捨ててもしています。今は仮想通貨を勉強していて、少しずつ感触がつかめてきました。投資で、将来的には不労収入を目指したいです。怠けすぎですかね。