ボーイズバーアルバイト体験談 2020 / 12 / 11

ギャグセンがウケまくり!ラグビー部所属の体育大学生のバイト体験

ギャグセンが取り柄のラガーマン

体育大の学生です。今は2年生。大学ではラグビー部に入っていて、高校のときから始めたのですが自分ながら実力もそこそこ。けれどどちらかといえば、部内ではムードメーカーです。子どもの頃からギャグセンだけは高く、芸人になれといわれるくらいだったのですが、まあスポーツの方が好きなのでラグビー部のお笑い担当という位置に落ち着いています。

酒を飲んでふざけたりするのが好きなので、あるとき酔っ払っているときにハッと明晰な一瞬がきて、こういうノリをバイトにできないか、と考えて新宿あたりのサパーのバイトを探しました。で、見つけたのがボーイズバーのバイト。たまたま求人募集が出ていたんですね。まあ同じようなもんだろう、しかも給料も良さそうだし、と応募しました。

面接のときから「君は明るいね」と苦笑いされるくらいで、「そうです、テンションだけが取り柄です」と答えたところ「気に入った」と採用してもらえました。「意外とそういう子がこの業界には少ないんだよね」と、そんな話もきいて、へー、と思いましたね。

明るいノリで重宝されています

実際働き出した結果、僕の個性を活かしてこれだけ稼げるアルバイトはほかになかっただろうな、と思います。確かに面接のときに聞いたとおり、意外に底抜けに明るいノリのキャストが、お店にはいないんですよね。店でも部内と同じように、そんな盛り上げ役のポジションに落ち着きました。

ただ最初の方は、僕が空回りしたのか、お客様が「妙なヤツが入ってきた」と感じられたのか、なかなか僕の明るいノリがお店の雰囲気と一致しないこともありました。ただじょじょに「こういうヤツも面白いじゃないか」と思ってもらえたようで、同じようにお酒を飲んで楽しみたいお客様に指名していただく機会が多くなり、ノってきました。

体育大の学生という部分も面白がってもらえる部分で、ラグビーで鍛えた体とか、ケガの痕とかもウケていますね。まあなんでも、笑ってもらえれば僕はそれでいいです。人の笑顔を見ると、自分も元気になれる性格なので。おかげで仕事はノーストレスどころか、自分を開放して楽しめる場所になっています。お店でも「君は本当にいいヤツだな」と言ってもらえたりして、たまの店の外の仕事にもつけてもらえたり、重宝されているみたいです。

とにかくやってみることだと思います

ボーイズバーの仕事に関心を持っている人も多いと思います。何せ稼げる高額バイトだし仕事もラクそうだし…けれどなんとなく躊躇してしまう、自分に務まるのだろうかと不安に思う方には、「とにかくやってみるべし」とすすめたいです。

自分の場合はこんな感じで明るさだけを売りにしてやっていますが、キャストはいろいろです。静かなスタイルの人もいるし、なんかオクテっぽい感じでも逆にそれをイジられてウケている人もいます。お客様とのマッチング次第で個性が活きる職場なので、どんなキャラでも居場所があると思います。

僕の場合は、「ちょっとお店の雰囲気が微妙だから、この日来てくれない?」と盛り上げ役で入らせてもらうこともあったりして、頼られているとうれしいです。そういう風に何かやりがいも見つけられるバイトだと思うので、悩んでいるならGOですよ。