ボーイズバーアルバイト体験談 2020 / 08 / 29

ボーイズバーのバイトのおかげで夢実現のチャンスをゲット

夢はバー経営

このコロナの影響で、本当に今年、開業とかを考えていた人は大変な思いをしていると思います。と言いながら、僕も、その本人です。だからその苦しみが痛いほどわかります。

将来の夢はバーを開くことで、そのためにいろいろ勉強したり、ここ数年はちゃんと準備もしていたのですが、コロナですべてがパーになってしまいました。さすがに今の状況ではバー経営は難しいですよね。

とはいえ、そんな期間中も週に三回くらいボーイズバーのバイトには出ていたので、生活は安定していました。おかげで将来を悲観せずに考えられて、今、ちょっと状況が変わってきて、コロナ明けには思っていたような店が開けそうな感じがしています。

慣れるのはすぐで割と気楽な仕事です

僕がこの仕事を始めたのは、一年くらい前です。それまではこの手の接客業は、未経験でした。どういう感じなんだろう、と思いながら、バーオーナーを目指すんだから、人と接するスキルを磨いておこうという意味も込めて、この世界に飛び込んでみました。

最初の方こそ不安ではありましたが、一度、何度も指名をくださる優しいお客様と出会えてからは、ボーイズバーでのお仕事はむしろ楽しいものとなりました。キツいとかそんなことはないし、体力的にはラク、しかも指名してくださるお客様と仲良くなると、気も楽です。

そして、入店前からそうなんじゃないかと思っていた通り、このお店、本当にいろんな職種の人、そして謎の、というか、何をされているのか、ミステリアスなお客様が多いんですよね。そういう方々から話を聞くと、自分の常識が引っくり返る思いがします。僕もバーオーナーを目指す者として、どんな話も受け入れる度量を身につけたいところです(笑)

さすがに一年続けてきたので、今では、どんな雰囲気のお客様にも気後れせずお喋りできるようになりました。「あなたといると面白いね」「また遊ぼうね」と褒めてもらえたときには充実感を感じます。

少しずつ未来が見えてきた 頑張ります

コロナ明けの目途が、少しずつ見えてきましたね。この状況で、結構東京の至るところに空き店舗が増えたようで、家賃も低くなっていると聞きます。バー経営という将来の夢の実現に向けて、僕もそろそろ準備しなければならないと、最近いろいろ動いていました。
そして先日、ついに、理想の条件の物件を見つけて、今、契約前までという段階までいきました。一旦パーになった計画でしたが、ちゃんとバイトしていて、お金を貯めて諦めずにやってきたおかげです。お店とお客様には、本当に感謝してもしきれません。

こういう状況です。なかなか前向きに未来を考えることなんてできないと思いますが、でも人間、やっぱり諦めるもんじゃないです。とにかく今は「待ち」のときだと思って、そういうときには何でもやって、お金を貯めておくべきではないでしょうか。

東京、特に新宿には高収入のバイトがたくさんあります。そういう意味では、恵まれてもいるわけです。いい給料がもらえるバイトをしながら、なんとか今をやり過ごせば、いつかコロナ明けには、日本経済は上向くはずです。そのときのために、今から準備です。