ボーイズバーアルバイト体験談 2020 / 09 / 01

元フリーターがメンズバーに転職してマネージャーに昇格

フリーターからマネージャーへ

今のメンズバーで働き始めて半年ですが、おかげさまで、先日、キャストからマネージャーに昇進しました。これを機に、今後もますますお客様に愛されるお店作りができるように、頑張っていきたいと思います。

今でこそこんな立場にしてもらいましたが、僕はもともと、なんてことない、普通のフリーターです。それも、これまでまったく大した仕事をしてきたわけではありません。適当なことばっかりやって、現実から逃げてきたような人間です。

けれど、確かにこのお店に入ってからは、高額バイトということがモチベーションにもなって、我ながら、結構頑張っていましたかね。ずっと人気はNO1でしたし、それなりにお店の売り上げにも貢献していたと思います。

その理由は、お店での仕事が結構自分に合っていたことだと思います。人と話をするのは得意だし、自分でも楽しいと思いながら仕事ができるので、自然に話せて、お客様を盛り上げられていたんじゃないですかね。

目標を持って働けば気合が入る

入店して3か月した頃から、NO1になって、お店の先輩方にも、「マネージャーになれるかもしれないから頑張ってみたら?」と言われ、身が引き締まりました。そこからはマネージャー昇進を目標に、一層気合を入れてやってきました。

そして、念願のマネージャー昇進。先日のバースデーパーティーでは、お店の皆様、そしてお世話になっているお客様も集まってくれて、すごい一日になりました。元フリーターの僕が、新宿なんていう大都会でここまでなりあがれるなんて、夢がありますよね。

目標を持つことが大事

メンズバーのバイトは、僕にとってはそこまで辛いこともないんですけど、やっぱり続けていく上では、何かが必要だと思います。別にちょっとカネが欲しいという気持ちでもいいと思うんですけど、せっかくなら、何か目標があったほうがいいんじゃないですかね。

たとえば、自分の店を持ちたいとか、将来のために貯金しておきたいとか…そんなことです。実際、やっぱりそういう夢とか目標を持っているキャストが、でかく稼いでいるのがこの店です。まあ、そういうことと関係なく、ルックスが良い奴も稼げるんですけど(笑)

ただ、自分みたいな半端者でも、今こういう立場があるのは、やっぱりあるとき先輩方にマネージャー目指して頑張ってみろ、と叱咤されたおかげだと思うんですよね。おかげで今ではフリーター時代からは考えられないほど責任感も身についたし、お店のために何かしないといけない、という気持ちが常にあります。まあ、当たり前ですけどね。

そうは言っても、今後、お店に入ってこようという人たちに、いきなりそんなアツいものを求めるつもりはありません。自分、マネージャーでもありますが、現場の気持ちもよく分かるつもりですので、まずは自分に無理のない範囲で、給料稼いでいってください。

やる気がある方、まあそんなにない方でも(笑)、やってみたいという方は大歓迎です。