ボーイズバーアルバイト体験談 2018 / 10 / 26

貧乏な専門学生の僕が、ナイトワークを始めた当日から、高時給!即金で貧乏生活脱却!

常に疲れ果ててる上京一年後の感想。

僕は東京でひとり暮らしをしている専門学生です。
実家は大阪です。
東京の大学へ受かったら上京OKって言われてたんですけど、大学は全て落ちてしまい、専門学校へ通っています。
無理矢理上京してきたこともあり、仕送りはほとんどありません。
バイトすればなんとかなると思っていたんですけど、正直生活費と学費がキツイですね。
上京後はすごい貧乏生活で、バイトを結構頑張らないと家賃もろくに払えないので、休みなく働いていて、つねに疲れてますね(笑)
これじゃ学門どころじゃないなっていうのが、上京して1年頑張った感想です(笑)

 

生活苦からナイトワークに切り替え

で、この度、ようやくなんとかしなければ!って思うようになりまして。
なんとか1年間はやってきましたけど、どう頑張っても生活が改善しないから、いっそバイトをナイトワークに切り替えようかな、と。
なんとかして貧乏生活を脱却しなければ、なんていうか、無理して上京してきたのに学校もなにもかも全然楽しめないんですよね。

さっそくナイトワークの求人を探すことにしました。
携帯でバイト探ししたり、駅の構内に置いてある冊子を読んでみたり・・・。
色々探すうちに、1つようやくいいのを見つけたんです。メンズキャバクラ、いわゆるメンキャバです。
顔はそんなに悪くないし、むしろ背は高めだし足も結構長いし、メンキャバの求人を見つけた瞬間に「出来るかも」って思えましたね(笑)

 

心配事は「怖い人いないかな?」でした。笑。

そんな感じで始めたメンキャバのアルバイトですけど、
心配してたことが実はあったんです。
僕、そういうお店って行ったことがなかったんですよ。
だから、スタッフとかお客さんが怖い人達だったらどうしようって思ってて。
でも、全然大丈夫でしたね(笑)
スタッフの人はみんな親切だし、お客さんだって楽しい方ばかりで。お店の雰囲気もとてもいいから安心しました。

 

高時給!即金!外食!笑。

それからなんといっても、滅茶苦茶、高時給なんですよ。高時給なのに即金で貰えるんです。こんなバイトあんまないでしょ?
だから貧乏生活からはバイト初日から脱却できることが出来ました(笑)
嬉しくて、その日は思わずずっと行きたかったラーメン屋でラーメン食ってから帰っちゃいました(笑)いやー、うまかった!
外食なんて贅沢ですからねー、貧乏にとったら。
だからもう、初日から気分よく帰れましたね。

 

接客業と言っても自然体で接するだけ。

肝心の仕事内容ですけど、お客さんと同じソファとかに座って、接客をするんですけどね。
最初は緊張もしたんですけど、すぐに慣れましたね。ほかのスタッフの人達も親切でしたし。
僕の場合、あまり力を入れずに自然体で接するのがいいみたいです。
接客のコツを掴んだら、あとは楽しく時間を過ごせるようになりました!

こんなに楽しく働けて、しっかり稼げるバイト、もっと早く始めとけばよかったなって思ってます。
前みたいにがっつり毎日働かなくても生活出来るから、学校にも余裕をもって行けるし、やっと専門学生生活を楽しめるようにもなりました!
1年悩み続けてたのが嘘みたいです。