ボーイズバーアルバイト体験談 2021 / 04 / 11

ボーイズバーの仕事は本業に活かせられる意義のある副業です 

サラリーマン生活に変化が

本業の売り上げは軽く超えています。どっちかというと、これが副業という気もしないです。ボーイズバーが本業かといえばそんなこともないですが、とにかく給料はいいですね。

それに仕事終わりの短時間でこれだけの高収入が得られるというのは本当に救いだし、また一方ですごくストレス発散になっているのかなとも思います。実は去年まではこの情勢でイライラしていたのですが、今年からスタートして、その感じもなくなったんですよね。

たぶんこれはお店でいろいろなお客様と接するからだと思います。コミュニケーションの中で自然と自分の中のドクが抜けて、なんだか気軽に、心に余裕が出ているのかなと。

本業にも繋がる仕事です

実は僕はその他にも新宿界隈では高額バイトをいくつかやってきています。そんな高額バイトと何が違うかというとまずは給料面ですが、やっぱり、人とのつながりでしょうね。

何せこのお店のお客様は富裕層が多いし、そういう方たちと接していると、自然といろんな知識とか情報が頭に入ってくるんです。これは本業にも繋がって、なんだか自分の会話のバリエーションが増えたような気がします。実際、新規ルートもそれで獲れていますし。

あまり言うと身バレしますのでアレですが、自分は福祉にかかわる営業関係。これが今は熾烈な競争なのですが、このボーイズバーでの経験から、どちらかというとその場でガッと案件に仕上げるのでなく、ある程度情報を提示して「待ち」で獲るという方法を覚えました。

人脈も作れている、のかな?

お客様との関係はいいです。みなさま優しい方ばかりですので、ときどきどちらがおもてなしされているのかわからないほど。お酒もたくさんご馳走になりありがとうございます。

そういう中で、僕の仕事に興味を示してくださる方もいます。今後は高齢化社会がますます加速していくだろうから、何かそれに関連する社会にとっても有意義な事業を立ち上げたいと、「そのときは頼りにするね」と言ってくださる方もいて、これは人脈も作れているのかもしれません。

けれど自分的にはそんな下心はないですけどね…。実際のところ、やはり収入面で気持ちが惹かれていて、という現実がまずあります。これはどのキャストも同じだと思います。

しばらく続けて様子を見ます

もともとは副業というものはあまり、むしろどうなんだろうと、しかし生活のためにやっていた僕ですが、こういう経験もあって、本業に活かせるならむしろウェルカムかもな、と思うようになりました。仕事終わりに軽くの形で働かせてもらえていることも、そんな気持ちを大きくしてくれます。

求人募集を見て迷っていらっしゃる方がいるとしたら、やって損になることが何かあるんでしょうか、と背中を押したいです。まったくクリーンな職場だし、別にキツくなったらごめんなさいで大丈夫だと思いますよ。僕自身しばらく続けて様子を見るつもりです。

高額バイトで、しかも自分の気持ちの持ち方次第で、本業に活かせる。そういう職は、やはり対人関係のものになってくると思います。ならば、この仕事は大きな候補でしょう。