ボーイズバーアルバイト体験談 2020 / 09 / 18

スマホゲームの課金で生活困に…小遣い稼ぎで始めたボーイズバーで荒稼ぎ

スマホゲームの課金で生活苦に

本当に辛いですね~この情勢は。なかなか自分なんかは、というか世界的にもそうだと思うんですけど、こういう自粛・自粛の連続は初めてで、ずーっと気持ちが塞いでいます。仕方ないですけどね。

とはいえ、だからといって、そのせいでつまらない出金が増えて、手持ちがガンガン削られていくのは、ちょっとさすがに焦ります。僕の場合は、大のゲーム好き。大学が今年いっぱいはリモートになったせいで、ケータイばっかり触っていて、スマホゲームの課金課金でまあまあ金を使っちゃったんです。

で、その分を取り返して、さらに遊ぶために(笑)、ボーイズバーのバイトを始めました。

なんとなく、で始めたつもりが僕に合っていた!

大学生として、まだ学校がちゃんとあった頃は、それなりに生活費にも気を配って、それまでやっていた普通のバイトでなんとかしていたんです。でもそっちのバイトの方もコロナで休みが多くなってしまって、気が付いたらスマホゲーム課金で、貯金ゼロに近い、みたいな状況でした。

小遣い稼ぎ、というつもりでもなく、やるからには相当しっかり稼がないと、というつもりで給料のいい高額バイトを探しましたね。それで見つけたのが、お喋りな僕ならなんとなく勤まるんじゃないかという気がした、新宿のボーイズバーのバイトです。

若干緊張しながら面接に行ったのですが、お店の雰囲気はいたってオープンなもの。すごく気楽な感じで、事情を話すと、「ああ、じゃあやってみなよ」と言われました。「それにしてもゲーム課金でうちにくる奴は、はじめてだけどね」と苦笑されましたが…。それでも歓迎という感じ。これはなんか、面白い感じの職場だなと思いました。

その通り、実際働いてみると、利用されるお客様も、一緒に働く仲間たちも、みんな気さくで楽しい人たちばかりです。自分にとって生きがいでもある「お喋り」で稼ぐことができるので、こんなに気楽なことはありません。毎日、軽いリフレッシュのつもりで働けています。

リモート期間中は続けてみようかな

じゃあいつまでこのバイトを続けるのか、という話ですが…。しばらくはやってみようかなと思っています。そうですね、大学のリモート期間中は、とか。そんな感じですかね。

それに、小遣い稼ぎというどころでなく、しっかりと稼ぐことができているので、今さら普通のバイトに戻れる感じもしないというか…時給いくらとかで働くのは、もうちょっと考えられないかな。まあ、いずれそういう世界に戻っていかなければならないのですが…それでも、このバイトをいざというときのオプションとして持っておきたい、という気になっています(笑)

それに、実際、この情勢だって、本当にそんなカンタンに終わってくれるのか、誰にもそんな判断はつきませんよね。二年、三年続いてしまう可能性もあるわけです。もちろんそんなことはないと祈りたいわけですが…。そういう意味でも、この店で働けるという選択肢があれば、とりあえず東京の生活に困ることはなさそうです。