ボーイズバーアルバイト体験談 2018 / 02 / 07

地方から土日限定で群馬から新宿に出稼ぎ中!本業との両立もいい感じです

投稿者 ジュン(25歳)

地方で仕事をしています。

まあ、普通の会社員って感じでしょうか。

本業は地味。

副業でこちらのメンズバーのバイトをしてます。

新宿で土日限定で、群馬から出稼ぎしています。

都会とは違って、いや都会でも今ではそうなのかもしれませんが、とにかく仕事は低賃金です。

ぎりぎり生活できるというレベルで、まったく遊んだりとか旅行したりとか、さすがにそういう余裕はありません。

しかし、大したキャリアも経験もない自分がそんなにいろんな仕事を選んだりできるはずもなくて、数年間、この苦痛に耐えてきました。

メンズバーという働き方があると知ったのは、副業についてまとめた、何かのサイトを見ていたときだと思います。

そのときに一番印象に残ったのが、この仕事でした。

しかも地理的に、自分なら地方といっても、土日限定なら新宿まで通えない距離ではありません。

面接に行ったときには、担当してくれた方の物腰柔かい雰囲気に、「これはちょっと本当に良さそうだな」と安心しました。

お店の方でも僕の感じを気に入ってくれたみたいで、じゃあ来週から、と話がまとまり、さっそく、週末だけ出稼ぎにいく日々が始まりました。

どんなことでもそうですが、やっぱり、最初はいろんなことで失敗もします。

自分だって今では考えられないくらいのミスをいろいろ犯しましたが、それも経験で、勉強しながら、大体半年くらいで、どんなお客様でも楽しんでもらえるだけのパターンみたいなものをいくつか作り上げました。

相手がお喋りしたいタイプなら、自分は聞き役に徹する。

相手が喋った欲しいタイプならば、こちらから盛り上げる。

基本はこの二つです。

お客様の雰囲気を見ながら、あとはアレンジを加えていきます。

僕はお酒も弱い方ではないので、たくさん飲みたいお客様には、とことん付き合わせてもらい、自分だって何なら楽しませてもらっているくらいです(笑)

そうはいっても、やはり兼業というところから、体力的な部分は心配でした。

ただ、今のところ影響は出ていません。どちらかといえば、仕事がストレス発散になっているからか、月曜日に出社するときには、以前よりも活力がある感じにすらなっています。

貯金も貯まったし、ちょっと体調が悪いときには休ませてはくれるので、そういうこともしながら、うまく自己管理しています。

土日だけでも、収入は以前の二倍近くになりました。

メンズバーというのは、面白い仕事だと思います。やりようによっては、もっと楽しくなるんじゃないかとも感じます。

すごい稼いでいる先輩なんかは、まあ服装のセンスから違うし、喋っていても、何かすぐに引き込まれるような不思議な魅力があるものです。

それも、この仕事を通して培ったものなのだとしたら、やっぱり突き詰めてやる価値というのもあるのではないかと思います。

今は、以前住んでいたマンションから引越して、僕の住む地域ではかなり良いレベルのマンションで生活しています。

できるだけ長く、この生活を続けるために、努力したいです。