ボーイズバーアルバイト体験談 2018 / 02 / 05

高額アルバイトで学生生活充実!「学生は貧乏があたりまえ」ではないです!

投稿者 ユウ(22歳)

学生なんて、貧乏が当たり前、みたいな風潮で、自分もそうでした。

でも、それってちょっと古いイメージなのかな、とも思います。実際、株とかFXとかで一気にいくらでも稼いでしまう人がいるわけだし、そういうのに敏感なのは若い奴らなわけで…。今は別に学生でも、年収1000万とか、もしかしたら珍しくないかもしれません。

自分の場合、やっぱり学生ですが、そこまでとはいきませんが、まあそこそこには稼がせてもらっています。生活には苦労しないどころか、贅沢もできて、貯金もできるくらい。

どんな仕事をしているかというと、ボーイズバーです。世間的には、やはり変わった仕事と思われるのでしょうか。実際、僕も始めてみるまでは、そんなイメージを持っていた気がします。でも、まあ、そうは言っても、そこまで特殊すぎる世界ではありませんけど。

ただ、僕もこの世界に入るまでは、結構いろんな体験をしました。大学進学のために上京して、まあ普通の学生をしながら、仕送りで何とかしていたわけですが、やっぱり仲間とか遊びの機会が増えるごとに、問題になってくるのが、「お金が足りない」ということです。

でも、だからといってすぐに親に頼るというのは、もう自分もそこそこいい年齢になっていたし、あり得ないことではないかと思っていました。それで高額アルバイトをいくつかやってみて、そのキツさに根を上げては逃げて、また始めて…という繰り返しです。生活は特に浮き沈みもなかったですが、やっぱり、総じて単調な毎日、ではありましたかね。

そんなときに、ふと知り合った先輩から教えられたのが、ボーイズバーです。「おまえはそこそこ外見もいいし、人当たりもいいから、全然イケるんじゃないか?」と言われて、その言葉に乗せられたまま、すぐに求人を探して、今働いているお店に面接にいきました。

先輩の予言は的中して、たちまちサクサクと稼げるように…と言いたいところですが、やっぱり最初の二か月くらいはトライ・アンド・エラーって感じでしたかね(笑)まあそこで経験も結構積んで、三か月目くらいからはサマになってきました。お客様と新宿のbarで一緒にお酒を飲むことが主な仕事ですが、場面ごとにお喋りになったり、時には控えめで聞き上手になったりと、工夫しながらやっています。

自分にとっては、この高額アルバイト、まったく苦になるものではありません。慣れてくれば退屈な都会暮らしの、いい刺激になっています。大体、お客様との会話って、すごいコアですし(笑)なかなか勉強させられることも多くて、お店の方で学生してるって感じすらありますね。授業がつまらないというわけではないですが。

おかげでマンションも引っ越して、大体は学生なんかじゃ住めないレベルのところで暮らしています。ちょっとした成功ってところですかね。ただ、この世界に骨をうずめるつもりはやっぱりなくて、水ものだとは分かっているので、一年留年して海外にでも行って語学力を身につけ、それから来年、就活で大手に勝負をかけたいと思っています。