ボーイズバーアルバイト体験談 2018 / 11 / 15

貧乏サラリーマンだった僕が副業で始めた高額アルバイト。今ではこれが本業です。

商社で事務職をしています。

僕は東京でサラリーマンをしている、23歳タカシっていいます。 今日は僕の話を少しだけさせてもらいます。 僕は、東京のとある商社で事務職をしています。 男で事務職って結構レアだと思うんですけど、絶対営業職には就きたくなかったし、そこそこ満足してるんです。 でも、1つだけ悩みがあるんです。収入です。収入に不満があるんです。 やっぱり、事務職って給料めちゃくちゃ安いし、昇給もしにくいっていうか。営業のやつらと全然違うんです。 だからやる気も出ないし。 給料安い人って、僕みたいにやる気全然無いんじゃないかな。 結局、給料が低いと自分のことを評価されてないって感じてしまうから、どんどん仕事するのがあほらしくなるんですよね。

 

会社に内緒で副業を始めました。

だから、ある時から会社に内緒で副業を始めたんですよ。 どんな副業かっていうと、メンズバーです。理由は高い時給に惹かれたから。 それだけです。 本業が事務職だから残業が全くなくて。 だから、平日ちょっと頑張れば、夜に副業が出来るんですよね。 高額アルバイトだから、数時間頑張るだけで結構な額になるわけです。 これがすごい嬉しかったです。 で、僕の中ではメンズバーの方が本業みたいになってきたんです。

 

メンズバーが副業から本業に!

給料がいいからやる気がどんどん出てきたっていうのが、分かりやすい表現でしょうかね。 もちろん、お金の面だけじゃないんですよ。 スタッフや同僚とも気が合うし、なによりお客さんとの会話も楽しくて楽しくてしょうがないんです。 給料が良くて、仕事も楽しいって最高でしょ? だから、思い切って転職を決意したんです。 それまで本業だったサラリーマンを辞めることにしたんです。 仕事をメンズバー1本にして、ますます僕のやる気は上がる一方でしたね。 それもそのはずです。前職で不安を抱いていた収入面では、メンズバーでは安心しきってましたからね。 それぐらい高収入を得ていたので、仕事に集中することが出来たんです。

 

本業でマネージャーを目指す事にしました!

そんな僕にある日転機が訪れます。 マネージャーになりたい、っていう野望みたいなものが出来たんです。 うちの店のマネージャーはすごいカッコ良くて、仕事出来る人で、僕はすごい尊敬してるんですけど、僕もいつかはマネージャーになりたい!って思うようになりました。 そういう野望を持ったら、さらに頑張れるようになって、どんどん仕事が楽しいって感じるようになりました。 やっぱり、目標を持つってことが大事なんですよね、仕事って。 最初はあくまでも副業のつもりで始めたメンズバー。 求人情報に書いてあった『高額アルバイト』の文字を見て軽い気持ちで応募しちゃったけど、今では本業になって、目標をもって働いてるなんて信じられませんね。 近い将来マネージャーになることを夢見て、これからもこの店で頑張って行きたいと思っています。