ボーイズバーアルバイト体験談 2018 / 05 / 28

体育大出身の柔道整復師時代は手取り13万円!鍼灸整骨院勤務の寮生活を今春脱出成功!

華々しい体育大時代から一転・・・。

子供のころから、柔道1本で、体育大も推薦で入学し、在学中は結構な成績も残したので、華々しい大学生活でしたが・・・。

体育大卒業後は、華々しい生活からは一転・・・。

柔道整復師の免許を取り、群馬県の鍼灸整骨院に就職してからは、地獄の様な数年間でした・・・。

新入社員は3年間、共同トイレと簡易シャワーがついてる鍼灸整骨院の寮に入らなければなりません。

オーナーは、ゴリゴリの体育会系で、注意や指導の合間に手が出る事も日常茶飯事。

勤務時間は短くても半日は当たり前・・・。

休日は、店の定休日である日曜日のみですが、この日も研修やオーナーからの雑用で、自由になれる日が限られていました。

これで、月給は手取りで、なんと!13万円程度で、昇給はありませんでした。

 

久しぶりの東京はやっぱり刺激的でした。

安月給にも関わらず、毎日、勤務地と寮の往復生活なので、生活苦や、お金に困るという事はありませんでしたが、好きなものが買えない。友達と遊べない。彼女ができない。などで、外の世界から隔離された様な生活は、精神的にかなり追い詰められていました。

そんな、日々を送る中、体育大学時代の先輩が、飲食店を開業する。という事で、ちょうど日曜日という事もあり、お祝いのするために、久しぶりに東京に足を運びました。

 

久しぶりの東京は、やっぱり良かっっす!

 

顔ぶれも懐かしい事もあり、完全に華々しかった体育大時代を思い出しました。

飲食店を出店する先輩と話をしていると、体育大学自体に学んだ身体作りを生かして、プロテインバーを開業するという事でしたが、先輩も東京で、同じ位、厳しい、鍼灸整骨院に就職しつつ、現役の柔道選手として活躍している多忙な人なので、開業資金をよく調達できたな?と不思議がると、週1回、新宿のボーイズバーで副業していた。というんです。

 

ガテン系の先輩がボーイズバー?

ボーイズバー?

ゴリゴリの体育会系で、見た目もガテン系の先輩が?

ボーイズバーと言えば、長身イケメンのスラっとした男ばかりが働いていて、俺らみたいな体系の男とは縁遠い世界かと思っていたんですよ。

プロテインバーの開店祝いの二次会が、そのボーイズバーでやるという事だったので、初ボーイズバーに潜入すると、実際に働いているボーイさんは、イメージ通り、長身イケメンもいるけど、俺らみたいな、見た目がガテン系や体育会系の男も多い事に驚き、一気に興味を持ち、先輩から、ボーイズバーのオーナーを紹介してもらい、根掘り葉掘り聞いていたら、俄然!興味が沸いてきました。

オーナーからも「週1回から、最低限のルールさえ守ってもらえれば、最初は遊び感覚で働いてもらっても良いよ。」という言葉を真に受け、翌週の土曜日から、鍼灸整骨院の終業後に、群馬県から終電で新宿に足を運び、朝まで副業をする事になりました。

実際にボーイズバーで副業をはじめてからは、マネージャーと呼ばれる方たちには、仕事の内容を丁寧に根気よく教えてもらいながら、同じボーイの仲間からも刺激を受け、様々なジャンルで活躍しているお客様との人脈も広がり、いつしか、毎週土曜日に出勤する事を楽しみに、柔道整復師として働いていました。

 

再び東京生活が待っています!

こんな生活サイクルが、あっという間に1年が経過し、気付いたら、金銭的にはかなり余裕が持てる様になり、今春からは、群馬県の鍼灸整骨院を退職し、東京で一人暮らしを始め、週休二日の鍼灸整骨院に再就職する事にしました!

ボーイズバーでの副業も1回から2回に増やし、貯金を増やせる様に頑張ろうと思います。

今では、ボーイズバーの仲間も沢山できて、東京生活を送れる事になったので、これからはリア充な生活を送れるんじゃないかな?と思っています。あとは、東京で彼女ができるといいな。とワクワクしています。