ボーイズバーアルバイト体験談 2018 / 05 / 14

メンキャバのマネージャーさんのお蔭で、今では少しずつ指名がつく様になりました。

役者としての生活は色んな意味でハードです。

色んなバイトをしながら、役者になる事を夢に頑張っいる龍之介君です!

本名は、小太郎です。笑。

四国の叔父ちゃんが、待望の初孫だった僕の為にせっかくつけてくれた名前なんですが、有名人になったら、チョッピり、ダサい気がして、ココのボーイズバーでの源氏名や芸名は「龍之介」と、名乗ってます!

一応、小さな個人事務所に所属していて、あっ!という間に6年も所属をしてますが、役者という仕事は、意外と拘束時間の割にギャラが安いんです。

役者としての生活は、オーディションはもちろん、ワークショップや、事務所でのレッスンは、講師の都合で日程はバラバラ、舞台の稽古が入ると、まだチョイ役の僕でも拘束時間は主役もスタッフも皆んな一緒で、ギャラは無し。

だから、いつも登録制派遣バイトしか出来ず、ドタキャンも日常茶飯事。

 

特に金銭面はかなりハードです。

こんな感じなので、毎日が生活苦。

百円均一のカップメンや、近所の24時間営業の総菜屋が、早朝は100円より安くなってるので、それ狙いで早起きしてます。

レッスンに行く時にも、節約のために、空調設備がまともな場所での稽古はほぼないので、特に夏場などは、ペットボトルに毎日2リットルの水出しのお茶を持参の毎日でした。

これって、意外と節約出来るんですが、ワークショップの費用や、交通費なんかも馬鹿にならないのです。

今は、宣伝用ポスターにも下の方に名前しか載ってないので、いつかは写真が載る事に憧れて頑張ってます。

 

せめて金銭面だけでも楽になればと!

そんな、金銭面でハードな毎日を送っている中、事務所の先輩に、連れて行ってもらった喫茶店に、フリーの求人誌が置いてあったので持ち帰り、帰宅の電車の中で暇つぶし程度に読んでいたら、シフト自由の高収入日払いバイトの特集があり、そこで見つけたのが、ココのメンキャバのバイトでした。

沢山、掲載されているメンキャバの中でも、20年以上やってる老舗で、求人サイトにアクセスしたら、マメにブログの更新もしていたので、ココのメンキャバの面接を受けてみようと思いました。

 

実は最初は中々稼げなかった・・・。

働かせてもらって3ヶ月目になりましたが、この仕事を始める前は、役者をかじってるんで、少しだけ変な自身を持っていましたが、同じキャスト仲間とは、プライベートでも仲良くなれず、お客様の指名もつかず、中々、稼げない1ヶ月でした。

そんな時、仕事終わりに、ココのメンキャバのマネージャーさんと飲みに行く機会があり、その事を相談してみたら「どの仕事も演じるって部分では同じだよ。」「最終的にはハート、人間性かなぁ?」ってアドバイスをもらいました。

流石!プライベートで、高いお金を出して、自分自身のメンキャバの営業と勉強を兼ねて、キャバクラに行っているだけあって、お客様の心理と、キャスト側の立場の双方からのアドバイスに納得しました。

 

今では少しずつ指名がつく様になりました!

マネージャーさんに、相談した2ヶ月目からは、以前より稼げるようになりました。

お客様が求めているであろう、接客などを実践でき、自分に自身を持つことができました!!

マネージャーさんは、僕よりも、まだ年齢も若いのに、色々な人生経験されて学んでるのかな?

今度は、人生初の社会見学で、キャバクラに連れてって下さい〜!