ボーイズバーアルバイト体験談 2018 / 05 / 21

ナイトワーク1本で生計を立て続けた結果、日払い新宿のボーイズバーに落ち着きました。

群馬県→歌舞伎町→池袋

群馬県の田舎町からナイトワークとネオン街に憧れて、高校卒業後は、歌舞伎町でホストデビューを果たしました!しかし、ナイトワーク経験ゼロの自分には、新人の雑用、ノルマが厳しくてあえなく挫折・・・。

ホスト時代に唯一、氏名していただいていた池袋でメンズバーのオーナーをしていたオカマさんに拾っていただき、池袋のメンズバーで働く事になりました。

池袋のオーナーは、凄く優しい人で、手料理を作って持って来てくれたり、風邪で寝込んでいる時には、お粥なんかをアパートに届けてくれたりする優しいオーナーでした。

俺はそっち系の方にモテるらしく、オーナーの友達のオカマさんが、来店された時なんかは、テレビに出ているオカマさんなんかよりも会話が面白いし、必ずお帰りの際には、チップも頂いていました。

時には、「これってセクハラ?」って、思う事もありましたが、その時だけは、「オトコ同士なんだから照れるなよ。」って誤魔化す姿が、女性よりも女性らしく思えたり、何故か?可愛いく思える時もあったりと、なんだかんだ楽しく働いてましたが、、歌舞伎町のホスト時代に、お世話になった先輩が、渋谷にメンキャバを出すとの事で、池袋のボーイズバーを辞めて、先輩に着いていく事になったんです。

池袋→渋谷→新宿

渋谷のメンキャバでは、先輩と共に、頑張って、売り上げもそこそこあったので、良い暮らしをしていましたが、数年後に先輩と揉めてしまい、辞めようかと、池袋のオーナーにLINEで相談していた時に「困ってるなら日払いで収入が良いバイトを紹介するから。」と言ってもらい、渋谷のメンキャバを辞めて、この新宿のボーイズバーで働きはじめたんです。

このお店には、多種多様な職種のお客様がご来店されますが、高校卒業後、ナイトワーク1本で生計を立てていたこともあり、どんなお客様に対しても柔軟に対応できている様で、マネージャーや先輩キャストさん達からは驚かれています。

このお店のマネージャーやキャストは同年代の連中が多いので、仲良くて、毎日楽しく働いてます。

人の縁を大切にこれからも・・・。

今では、池袋のオーナーも、週1回のペースで、色々なお客様を連れてご来店いただいていますが、俺の事を「私の昔のダーリンなの。」って紹介するのだけは、マジで勘弁してほしいです。

他のお客様もいるし、嫌というワケではなくて、意外とシャイな俺は、その時の返答や態度に困ってしまいます。

池袋のオーナーから続く、人の縁で、今の新宿のボーイズバーで楽しく働かせてもらっているので、これからも、人の縁を大切に精進しようと思っています。