ボーイズバーアルバイト体験談 2018 / 03 / 20

体育大学時代!後輩のトレーナーとしての知識が日払い高額手取りに変わる副業

クレジットカードの支払い期日前日に残高不足!

クレジットカードの引き落とし日前日に残高不足に陥いりました。

お金に困り・・・。

ググったら、このサイトがヒットし、早速、応募!

その日の日中に面接してもらい、その日の夕方には入店を決めました。

面接官も親切丁寧な方だったので、信用できた事と・・・。

 

何よりも今日お金が欲しかったんです!

 

開店時間までに、マネージャーと呼ばれる人に、来店されたお客様へのおしぼりを出したり、簡単なお酒を作る作業を教えてもらったりしながら「自分の源氏名だけ決めておいて。」と言われました。

 

名無しのボクに・・・。

開店時間を過ぎ、二時間後にご来店いただいたお客様を、マネージャーに席まで呼ばれて、紹介してもらいました。

 

マネージャー
「今日から入った新人です。」

お客様
「名前は?」

ボク
「えっ?ボク?名前・・・。あっ!すみません。決めていませんでした!」

お客様
「名前・・・。ないの?ww」

ボク
「はい。ありません!」

 

店内大爆笑

 

お客様
「じゃあ。わたしがボクの名前を決めてあげる。」

マネージャー
「そうしてもらいなよ。」

ボク
「はい!」

 

という事で、お客様に名前を決めてもらい、お客様の自宅マンションに併設されているトレーニングジムに連れていってもらいました。

 

トレーナーのアルバイト

トレーニングジムでは、お客様のトレーニングをする際のアシスタントとして、お手伝いをしてきました!

というのも、ボクは、体育大学出身の柔道家で、現在の本業は柔道整復師として、鍼灸整骨院で勤務しています。

体育大学時代は、後輩のトレーナーとしても指導していた。という話を、お客様を紹介していただいた時にお席で、していたので、そこを見込まれて、連れて行ってもらった流れでした。

トレーニングのアシスタントは久しぶりでしたが、主にウエイトトレーニングの際の機材を使う際に、ヘルプをしたり、回数をカウントしたり、使い終わった機材を拭いたり、ほぼ、体育大学時代の後輩のトレーナーをしている時と変わりありませんでした。

90分程のトレーニングが終わり、その後、トレーニングに効果的な食事の指導の元、焼き鳥屋で食事に連れて行ってもらい、お客様とはお別れしました。

 

指名料とは別にチップ!

お客様
「ボク!今日はありがとうね。」

ボク
「こちらこそありがとうございまいました!」

お客様
「少ないけど、ボクにチップあげるよ。」

ボク
「マジですか?」

お客様
「わたしも勉強になったし、今日のトレーニングを忘れずに自主トレするわ。」
「トレーニング方法を忘れたり、聞きたい事があれば、また、ボクを指名するよ。」

ボク
「ありがとうございまいした!」

 

というワケで、お店からの指名料以外になんと!

 

10000円のチップをいただきました!

 

お客様と別れた後は、速攻で、残高不足のボクの銀行口座に入金し、翌日は、余裕でクレジットカードの引き落としがされました!

 

まさに!日払い高額手取り

体育大学時代に、後輩に無料で教えてきた知識が、トレーナーという職業でもないのに、お金に変わる日が来るとは思いませんでした。

しかも、貧困で窮地に迫った上京で、役に立つとは!

 

単発バイトは嘘じゃない

お店からは、明日以降のシフトを出してもらえたら嬉しいです。とメールがありましたが、余裕で引き落としたできた事もあり、おかげさまで、副業しなくても、生活ができるので、しばらくは、本業に集中しようと思います。

また、今回の様な自分が得意とするお客様の指名があれば、出勤したいと思っています。

 

今回のお客様が今日教えた早くトレーニング方法を忘れたりないないかな・・・?ww

 

ボーイズバーの求人募集といえば、ジャニーズ系やホスト系の話し上手なイケメンしか、面接に受からない。と思い込んでいましたが、体育大学時代から「筋肉バカ」とまで言われ続けたボクが、受かるなんて思いもよらなかったけど、世の中には需要があるところには、あるんだなぁ。と思いつつ、切羽詰まらなかったら、ボーイズバーなどに面接を受けに来なかったな。とも思ったら、本当に日払いの単発バイトを見つけられてラッキーだったな。と思いましたよ。

今から応募しようと思っている人がいたら、イケメンなんかじゃなくても、何かひとつ位は取り柄や特徴があると思うので、ココは、それを生かせる事ができる、ボーイズバーだと思うから、気軽な気持ちで面接を受けても良いと思います!

 

あっ!ちなみにお客様につけてもらったボクの源氏名は・・・。

 

ボクです。