ボーイズバーアルバイト体験談 2018 / 02 / 16

日払いシステムの待遇のおかげで貧乏生活から脱出!

投稿者 タケル(25歳)

ギャンブルにはまっていました

自分はとにかく競馬とパチンコが好きで、土日はとりあえず朝から駅前のパチンコ屋に行って、昼過ぎからは場外馬券場に行く生活をしてました。

最初はほんとに趣味の範囲内で、パチンコも1日せいぜい2時間程度だったし、競馬も1レース300円とかしか賭けなかった。だからせいぜい月に2~3万負けたら終わりにしてたんですよね。

でも、徐々にそれじゃ物足りなくなって、気がつけば消費者金融からお金を借りるようになって。最終的に4社から満額借りたときに、さすがにこれじゃまずい!って目が覚めたわけです。

でも、目が覚めたところで借金の額が減るわけじゃありません。毎月毎月10万近く返済しても借金はなかなか減らなくて、そのうち会社にまで消費者金融から電話がかかるようになってきました。

会社も退職し残ったのは借金だけ

そんなこんなで他の社員の目が気になってしまって、結局退職しました。負の連鎖っていうのか、悪循環に陥りました。俺まだ20代なのに、職も失って借金ばっかりで、ほんとに情けない状態に。

俺の人生ここでもう終了なのかな・・時間だけはあるし、変に余計なこと考えてしまって、毎晩毎晩自己嫌悪に陥っても、しばらくすると再び月に1度の返済日がやってきます。

気持ちばっかり焦りました。お金ももう無いし・・・やべぇ、どうしようって・・。

でも、逃げるわけにもいかないし、とりあえず働くしかないと思って、少しでも高い日給のところで、長く働かなきゃって思って、必死で求人情報見て、ネットで見つけた高額アルバイトが、ボーイズバーだったわけです。

募集要項の『日払い可』にすがる思いで求人に応募

もちろん、自分に接客なんて向いてるかどうかも分かんないし、酒も強くないから不安はあったんですが、『日払いOK』て書いてある、これにすがるしかありません。とにかく面接を受けてみました。

そしたら「必要書類揃えて来週から来れる?」って言ってもらえて。嬉しくて、無意識にスタッフさんに握手してました笑

実際に働き出したら、今まで自分が生きてきた世界がどれだけ狭かったのかを思い知らされました。新宿にある店だったから余計かもしれないけど、明るくて個性的なメンバーに囲まれて、働くことがこんなにも楽しいのかと驚きました。

お客様と話す会話の内容だって、すごく刺激的でどれも聞いているだけでワクワクしてくる。もちろん自分はお客様をもてなす立場の人間なんですけど、お客様に元気をもらって、 「この店で働いて借金の返済を頑張ろう」と、 がぜんやる気が沸いてきました。

毎日ボーイズバーのバイトを頑張って 貧乏脱出!

とりあえず初日は、仕事終わりにお給料をもらって、次の日すぐに返済しに行きました。この時は食費にさえ困ってたから、本当に日払いに救われました・・。

しばらくは毎日ボーイズバーのバイトを頑張って少しでも貧乏脱出に向けて頑張りたい。このバイトなら人生変えられると思いました。

自分みたいに、借金まみれで貧乏脱出を夢見てる人、結構いると思うんですよね。その日暮らしで、僕のように食費にも困ってるような。そんな人にはボーイズバーのバイトはおすすめです。

日払いに救われた俺のこの気持ち、きっと借金生活で苦しい人には分かると思います。