ボーイズバーアルバイト体験談 2017 / 08 / 11

新宿で発見!上京者もしっかり生活できる高時給のバイト

投稿者 ジュン(21歳)

地方での生活は…今はもう、あんまり思い出したくもないし、思い出すこともありません。

でもあえて語るなら、やっぱり、あれは自分の時間を無駄にしていた、ということなのではないかと思います。もちろん楽しいことはいろいろあったし、思い出もたくさんあるんですが、ある程度の年齢に達して、ずっと自分の生まれ育った土地で暮らし続けるというのは、あまりに保守的というか、一種の逃げではないかと、今ではそんな風に感じます。

僕は実家が農家なので、あのままいけば、間違いなく家業を継ぐことになっていました。

正直、それでもいいのかな、とも考えていたのですが、東京に出てきてみることにしたのは、些細なことで親と喧嘩したことがきっかけです。この年で喧嘩も何もない、本当に情けないのですが、半分家出みたいな感じで飛び出してきて、せっかくなら東京で何かやってみようと考えたのでした。

でも、上京してきて、やっぱり最初に困るのは住むところです。何とか手持ちの金でアパートを借りたのですが、それはもうボロでした(笑)でもまあ最初はそんなもんかと思っていて、バイトを始めて…だんだんとジリ貧に。

このままでは結局、田舎に戻るしかないんだと考えると、あの地方独特の閉塞的な空気がいよいよ怖くなってきました。それでとにかく高時給のバイトというのを探し、そして見つけた新宿のボーイズパブに飛び込んでみたんです。

お店は、そういう若者の扱いにも慣れている様子でした。「とりあえずやってみて、うまくいくようにサポートするから」と優しく声をかけてくださり、事実、いろいろなことをお世話してくれたと思います。仕事のことから、東京での生活のアレコレから…。

おかげで今は、廃屋寸前の家からも飛び出して、まっとうなマンションでそこそこ良い暮らしをさせてもらっています。今はもう、三食食べるものを我慢したりする必要もなくなりました。新宿の高時給のバイト、すなわちこれ一本で、十分な報酬を得て、都会での生活にすっかりなじんでしまっています。

慣れてみるとボーイズパブの仕事というのは、やりがいすら感じられるようになります。まずお金が良いというのが絶対的なモチベーションなんですが、それ以上に感じるのが、やっぱりお客様と話していて、うまくその場を盛り上げられたときの充実感。自分がこの世界で必要とされている感覚というのは、何だか夢見心地だって良くさせてくれます。

これまで、それなりにいろいろと仕事は経験してきましたが、楽しい、と心から思えるのって始めてかもしれませんね。どこか嫌々という気持ちが常にあったと思います。でもボーイズパブは別です。お金も良いし、給料を何に使おうと考えるとわくわくする。それに東京には、刺激を与えてくれるアレコレがそこかしこにあります。

今はこちらで友達もできて、もう電車なんかも覚えちゃいましたね(笑)やっぱりそうなると、なかなか地元に戻ろうという気も起らないし、しばらくは東京でエンジョイです。