ボーイズバーアルバイト体験談 2017 / 04 / 20

美容師のアシスタントですが時々アルバイトして高収入を得ています

投稿者 幸太郎 (21歳)

一年前に美容専門学校を出て憧れの美容師になりました。でも現実は厳しいもの。最初はアシスタントという立場で、まともに仕事をさせてもらえないのは仕方ないにしても、給料が安いことが不満でした。とにかく生活が苦しいのです。たまに店の先輩と飲みに行くこともあるのですが、一人前の美容師になっている先輩も大した収入がなく生活はきついとのこと。「この業界は給料安いから辛抱しないと」みたいなことを言われて将来不安を感じたのをよく覚えています。

高校時代の友人はもうじき大学を卒業して就職しますが、大卒のサラリーマンは基本給が20万以上ある上に、ボーナスも支給され、生活するに足る年収はきっと保証されています。それに比べて僕らの給料の安いこと・・・。

でもこの職業を選んだのは、他でもない自分ですから今さら後に引くわけにもいかず、前向きに頑張ることにしました。そして時々短時間でもいいから、副業にできるアルバイトしようと思ったのです。世の中には様々な仕事があると思いますが、この「時々できる」仕事を探すのは思ったよりも難しかったです。特に僕はまだ美容師アシスタントの身ですし、仕事を覚えることもそうですが、美容についてもっと勉強する必要もあり、仕事のあとも練習で店に居残りになることもたくさんあります。

そんな状況で副業を探すのは困難でしたが、ひとつだけ条件にぴったりの仕事を見つけることができたのが、このボーイズバーの仕事です。基本的に出勤が自由で、不定期で働くこともできるので、サラリーマンの人も結構副業でアルバイトをしています。僕は迷わずその仕事を選び、面接を受けに行きました。

美容師の見習いをしていることを採用担当の方に告げたら、約一年前までこの店でアルバイトをしていた先輩が美容師で、稼いだお金を元手にして、自分の店を開店させたという話を聞きました。ガチでやる気が湧きましたね。僕はすぐにこちらでアルバイトすることを決め、不定期ですが指名もちょこちょこ増え、今では生活にだいぶ余裕がでてきました。給料が日払いですぐに生活費として使える点も都合が良かったです。最初は怪しい仕事なんじゃないかな?とかなり疑っていましたが、反省しています笑。お店スタッフさんが面接で言っていたことは、全く嘘ではありませんでした。

お客様も常識的な方が多く、いろんな話が聞けて仕事も楽しいですし、お客様によくしてくれてご指名もいただけるようになり、今まで食べたことのない高級料理を食べに連れていってもらうこともあったり、結構リッチな思いもできています。

今はまだ美容師駆け出しの生活で、自由にお店には出られませんが、指名をもっと増やして、こちらのお店にいた先輩がやったように、僕も美容院開店資金をためて独立を目指そうと考えています。僕と同じように、アシスタントで頑張っている人がいたら、迷わず副業としてのボーイズバーのアルバイトをおすすめします!